2009年4月10日金曜日

劇団「但馬しあわせ一座★」ができるまで

「認知症しあわせ計画」との出会い
 今から約2年前、私が毎日の仕事の中で、訪問や相談業務で地域の方々と関わっている頃のことです。「認知症」について、
 ①どれだけの正しい知識や理解力を持っているのか ②受診や相談を行う医療機関とのネットワークができているか
 そんな問題点や不安を抱えていました。専門職の私がそんな状況で、もちろん地域においても同じ様子が見え隠れしていました。
 ①「正しい知識を理解し共有すること」→認知症に対しての「早期発見」「早期対応」につながります。
 ②「専門医療機関との連携(ネットワーク)のしくみをつくること」→地域のかかりつけ医と専門科の連携を促し対象者の心身状況をより的確に把握できます。また家族や地域が最も恐れている「周辺症状」発症時や家族の緊急事態の時に相談やアドバイスを受けることができます。
 「但馬」において勉強会や講義がないものだろうか? それを専門職である私達が学び地域に伝えることはできないのだろうか?
 そんな思いの中、旧朝来町が地域を中心に「認知症への取り組み」をされていること、「認知症しあわせ計画」という講演があることを知りました。私が不安に思ったり、地域に伝えていきたいという願いと重なる部分があり、さっそく講演をされている当時の大植病院院長・柿木達也先生に直接お会いし、お話を伺うことにしたのでした。主旨や思いを伝えると即答で、地域に来てお話をして下さることが決定!!
持論「ネットワーク作りには、理屈を抜いて、軽いフットワークで(^^)飛び込もう」
 ひとつのつながりは、池に石をポトンと落とすように、様々な形につながっていきます。 それから柿木先生の講演がある度に、許す限り、何度も参加して聴き、学び始めていました。参加するたびに、新しい情報があり、また「認知症」への理解がより深まっていった気がします。また、自分が理解しているということは、相談業務においても確固たる自信をもって関われるようになってきます。そして、「但馬で地域ケアに関わっているケアスタッフのみなさん」と話をする機会が増え始め、「一度、柿木先生の住んで居られる古民家(現 咲良乃実)で集まってお茶会しよう!」となった訳です。
 その時に作った案内状が別紙で、改めて見ても楽しい企画だったと思います。 そこで「地域に伝えよう!」というムードが盛り上がり・・「但馬しあわせ一座★」の前身が「咲良乃実」の前身で、生まれた訳でございます♪
 ひとつのつながりは、池に石をポトンと落とすように、様々な形につながっていきます。 それから柿木先生の講演がある度に、許す限り、何度も参加して聴き、学び始めていました。参加するたびに、新しい情報があり、また「認知症」への理解がより深まっていった気がします。また、自分が理解しているということは、相談業務においても確固たる自信をもって関われるようになってきます。そして、「但馬で地域ケアに関わっているケアスタッフのみなさん」と話をする機会が増え始め、「一度、柿木先生の住んで居られる古民家(現 咲良乃実)で集まってお茶会しよう!」となった訳です。
 その時に作った案内状が別紙で、改めて見ても楽しい企画だったと思います。 そこで「地域に伝えよう!」というムードが盛り上がり・・「但馬しあわせ一座★」の前身が「咲良乃実」の前身で、生まれた訳でございます♪

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